冬に多い肌トラブルについて⛄

こんにちは!C5medビューティです!

最近、また一段と寒くなってきましたね🌬️🌀

冬の寒さや乾燥は肌にさまざまなトラブルを引き起こします😱

今回は、【冬に多く見られる肌トラブル】についてお話いたしますので、ぜひご自身の肌ケアの参考にしてみてください😊

1 | 乾燥肌(冬の「普通の」乾燥)

原因

  • 冬は気温・湿度が低下し、空気が乾燥しやすい → 肌の水分が蒸発しやすい。
  • 暖房によって湿度がさらに下がり、肌のバリア機能が弱まる。
  • 長風呂・熱いシャワー・強い石けん使用などが、皮脂や天然保湿成分を奪ってしまう。

症状

  • 肌が“つっぱる”、ざらつく、粉をふいたようになる。
  • 手足・顔・脚など露出しやすい部位や乾きやすい部位に、ひび割れ・赤み・かゆみが出ることも。
  • “風にあたったらヒリヒリする”という感覚が出る場合も。

対策

  • 洗顔・入浴後3分以内の保湿の徹底。
  • クリームや軟膏などの”高保湿アイテム”を活用
  • 室内に加湿器を設置し、湿度を保つ。
  • 長時間・高温のシャワー・浴槽は避け、ぬるめの温度に。
  • 肌に触れる衣類・タオル・洗剤にも注意:ウール・粗い繊維・香りの強い洗剤は刺激になる可能性あり。

2 | アトピー性皮膚炎・湿疹の悪化

原因

  • 乾燥肌の状態が続くと、肌のバリア機能が低下。
  • 寒い屋外と暖かい室内の温度差が刺激に。

症状

  • 赤み、かゆみ、湿ったような皮疹、ひび割れやジュクジュクになることもある。
  • 手首・肘・膝の裏・顔・首など、皮膚が薄く動かされる部分に出やすい。

対策

  • いつもより”厚めの保湿”を意識。
  • 刺激の少ない洗浄料・無香料・低刺激処方のスキンケアを。
  • 屋外ではマフラーや手袋で冷風・乾燥から肌を守る。
  • 症状がひどい・長引く場合は皮膚科専門医に相談。

3 | ニキビ・吹き出物の増加

原因

  • 乾燥で皮脂分泌が増え毛穴が詰まりやすい。
  • ターンオーバーの乱れ。

症状

  • Tゾーンにニキビが増える
  • 乾燥+摩擦などで赤み・炎症

対策

  • 保湿+皮脂コントロールのバランスケア
  • 優しい洗顔を心がける
  • マスク・マフラーを清潔に

4 | くちびるのひび割れ・あかぎれ

原因

  • 唇は皮脂腺も少なく、乾燥しやすい
  • 手足・かかとなど、摩擦+保湿不足が重なることで乾燥しやすい

症状

  • 唇が割れたり、皮がめくれたり、出血することも。
  • 手の指の側面・手首・かかとなどに細かい裂け目・ヒリヒリが出る。

対策

  • 唇にはリップバーム(ワセリン・シアバターなど)をこまめに。外出時・寝る前のケアを。
  • 手足には保湿クリーム+就寝時に保護靴下や手袋を併用して乾燥を防ぐ。
  • 外出時は手袋・防寒をして冷風・乾燥から守る。

5 | 光老化・その他の肌トラブル

原因

  • 冬でも紫外線は存在し、雪などの反射によって強まることも。
  • バリア機能が弱まることで、しわ・赤み・くすみが目立ちやすくなる。

症状

  • いつもより赤み・ひりつき・敏感さを感じることが増える。
  • 目立つシワ・かさつき・くすみ

対策

  • 冬こそ日焼け止め(SPF30以上)を毎日顔・手・首に使用する。
  • 冷風や温度差を浴びた後、すぐに保湿ケアをする。
  • 睡眠・栄養・水分補給も忘れずに。肌の内側からもケアを。

まとめ:冬の肌ケア “3つの鉄則”

1.保湿×バリア補強

 ローションだけでなく、冬はバームを追加

2.乾燥した空気を遠ざける

加湿器・衣類・洗浄剤(洗顔やボディソープなど)を見直す

3.守る・予防する

マフラー・手袋・帽子・日焼け止めなどで外液刺激をシャットアウト

冬は寒さ・乾燥・温度差など、肌にとって負担の大きい季節💧

習慣の見直しでも肌の調子は変わってきます✨

ですが、「冬になると毎年同じ肌悩みが出る、、、😢」という方は一度プロに相談するのもおすすめ。

C5medビューティでは、医療提携サロンのため、肌状態に合わせた”いま必要なケア”が可能です💆✨

もし「この部位だけが特に困っている」「おすすめのスキンケア成分を知りたい」などありましたら、ぜひご相談ください☆

お電話や公式LINEなど、いつでもご連絡お待ちしております!